二子玉川プレナーサリーの3つの力

1、ママ、お子様、教師の三位一体

初めてや、お二人目の子育てはわからないことがいっぱいです。ましてや年齢に応じた教育の仕方やこれから先の進路を見据えた教育など知らないことばかりだと思います。二子玉川プレナーサリーでは教育のプロの先生方がお母様とお子様と三位一体になってお子様のご指導を行っていきます。ご家庭での過ごし方や、躾の仕方、ほめ方叱り方、子供たちの意欲を引き出す声のかけ方など、マザーリングの時間を通してお母様が学ぶことができることが子育てにおいて大いに役立ちます。

2、体験→発見→自信→意欲の四つの循環

2、3歳の幼児は頭で理解して学習を進めることはありません。この頃の学習はすべて体験を通して学んでいきます。成功体験も失敗体験も必要です。この体験から子供たちはさまざまな発見をします。これをやったら痛かった、これをやったらいい音がした、とか、本当に様々な体験から五感をフルに使っていろんなことを学んでいます。(AHA体験ともいわれています)体験からの新しい発見を繰り返して子供たちは少しずつ自分たちを取り巻く世界を少しずつ知ることになります。押し付けても習得しません。発見できた喜びはその子の自信へとつながります。自信をつけた子供は意欲を持って次の体験に向かっていきます。この4つの循環を促してあげることが学習にもつながりますし、やる気のある子を育てることになります。二子玉川プレナーサリーは体験の絶対量を増やし、発見、自信、意欲のある子を育てていきます。

3、五つの知性領域

脳の分野は、言語的知性、音楽的知性、身体的知性、論理数学的知性、空間的知性があると言われています。
この5分野は幼児のうちは未分化ですが、いずれ独立した分野に分かれていきます。
幼児のうちはこの未分化であるがゆえにいっぺんにいくつも刺激をあたえられるという特性をいかして、複数の知性を一度に刺激することが有効です。音楽を聞きながら体を動かすとか、言葉で説明したことを理解して積み木を作っていくとか、指示を聞きながら制作をするとかは一度にこれらの知性領域を複数刺激することで脳の神経細胞の発達を促します。二子玉川プレナーサリーはこのような脳の発達段階も理解しながら脳の発達を促す刺激を与えていきます。

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